音楽をするのに、特に邦楽ではない音楽を学ぶ人は、やはり本場に留学するべきでしょう。音楽留学は、一般的に他の分野の勉強に比べて、音楽の能力はもちろん重視されますが、語学力については少々低くても目をつぶってくれる学校もあるようです。しかし折角留学するのであれば、教師の言葉を理解するに越したことないですから、語学もあらかじめ勉強しておくといいですよね。
東芝 <6502> は、ITサービス世界最大手の米国ヒューレット・パッカード社(HP社)とスマートコミュニティ分野における協力関係構築に関して協議を開始することに合意し、覚書を締結した。両社は、スマートコミュニティのシステム構築やクラウドサービスについて、ハードウェア、ソフトウェア、サービスに関する共同での研究開発や事業化に向けた検討を進める。
電力・水道・ガス・交通・通信・医療・公共サービスなどの社会インフラを支える情報システムは、大半が業種・業界内で運用されている現状に対して、次世代のインテリジェンス社会を支える「スマートコミュニティ」の世界では、クラウドサービスにより相互に連携してサービスを提供することで、環境への負荷を軽減し、より便利で快適な生活の実現が期待されている。
東芝は、昨年10月1日付で社長直轄組織として「スマートコミュニティ事業統括部」を設立し、スマートグリッド・ビルファシリティを含むスマートコミュニティ関連事業で、2015年に売上高9,000億円を目指す。東芝は、今年5月に、スイスのスマートメーター最大手のランディス・ギア社を23億ドル(1,863億円)で買収し、エネルギー総合管理を核としたスマートコミュニティ事業領域に進出すると発表している。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)
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東芝は16日、米ヒューレット・パッカード(HP)と、都市全体のエネルギー供給を効率化した環境配慮型都市「スマートコミュニティー」分野で提携することで合意し、覚書を締結したと発表した。今後、スマートコミュニティーに関するシステムの共同開発や共同事業化を進める。
スマートコミュニティーは、スマートグリッド(次世代送電網)や電気自動車(EV)、省エネ家電などを組み合わせて都市全体のエネルギー供給を効率化した地域社会。海外でも拡大が見込まれており、2030年までに世界での関連投資額が計約3100兆円に及ぶという試算もある。
東芝は昨年10月に「スマートコミュニティ事業統括部」を設置。今年5月には次世代電力計「スマートメーター」大手のランディス・ギアを約1900億円で買収することを決めるなど、この分野での態勢強化を進めており、関連売上高を現在の約3000億円から2015年には9000億円に拡大することを目指している。
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国際帝石 <1605> が急反落。現地15日のNY原油先物価格の急落を嫌気した売りに押されている。WTI7月限は前日比4.56ドル安の1バレル=94.81ル台大幅反落した。終値ベースでは2月22日以来、約4カ月ぶりの安値水準。
現地15日のNYMEX(ニューヨーク商業取引所)の原油先物相場は、ギリシャの信用不安から対ドルでユーロが急落したことを嫌気したほか、米株価の下落も売り材料となった。(編集担当:山田一)
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3月23日レーティング情報:シティグループ証券
トヨタは昨年、電気の需給バランスを監視・調整するシステム「トヨタスマートセンター」を開発。9月から青森県六ヶ所村にて6軒のスマートハウスと8台のPHVを使った「六ヶ所村スマートグリッド実証実験」を実施している。
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そして年が明けた6月3日には、愛知県の「豊田市低炭素社会システム実証プロジェクト」(2011年9月から2015年1月まで予定)向けの実証住宅「スマートハウス」の販売(4100万円〜)も開始。机上の空論ではなく、実用化を目指して歩みを進めている。
そんなトヨタは東京ビッグサイトで開催されている「スマートグリッド展2011」で、これまでのスマートグリッドに対する取り組みを展示。そこでe-TOYOTA部BRスマートグリッド企画グループ主幹・天野裕二氏に、六ヶ所村の実証実験の進捗を聞いた。
「六ヶ所村での実証実験は、初めてということもあり試行錯誤がずいぶんありました。9月は作っていったシステムがきちんと作動するかの動作確認を行い、10月からデータを取っています。10月ごろはグリッド内での電力自給率は85%ほどで、かなりまかなえたのですが、冬場は20%以下まで落ちてしまいました。雪が降ると太陽発電が難しいんですね。そういった実際の生活パターンにあわせて、現在はベストな充電時間の調整方法などのアルゴリズムを作っているところです。また、六ヶ所村は気候変化が大きいところなので、PHV(プラグイン・ハイブリッド)の車両開発にも役立っています」と天野氏。
六ヶ所村のスマートハウスに使われた家庭用蓄電池は5kWhの容量を持つ鉛電池であったが、豊田市では同程度の容量を持つリチウムイオン電池の使用を想定しているという。
また、実際に六ヶ所村の実証実験用スマートハウスに寝泊りして開発を行ったというe-TOYOTA部システム部テレマ開発2グループ長・森健司氏も「想定外のことはたくさんありました。電気料金の安い深夜にお湯を沸かすように設定しておくと、深夜3時に“お湯を沸かします”というアナウンスが轟いてビックリしたりもしました」と言う。
ちなみに東日本大震災の影響で六ヶ所村実証実験のスマートハウスの住民は一時避難したため、実験は中断されたという。ガソリンや食料の不足、また地元の医師が被災地支援に行った医療空白などが、その理由だ。しかし6月から実証実験は再開されている。
《レスポンス 鈴木ケンイチ》
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